院長の週末 
2011年 1−2 3−4 5−6 7−8 9−10 11−12
2012年 1−2 3−4 5−6 7−8 9−10 11−12
なばなの里 12月20日
金沢・兼六園 12月13日
堺市役所・展望台 12月12日
玄武洞とカニ 12月6日
イチジク 11月29日
コウモリ 11月24日
ディズニーランド 11月22−23日
大阪歴史博物館 11月18日
万博 11月17日
京都大学総合博物館 11月11日
自然史フェスティバル 11月10日
神戸花鳥園 11月3日
新穴と、高野山 11月1日
名古屋城・科学館・なばなの里
12月20日
名古屋城と、なばなの里へ行ってきました。
こちら、です。
金沢
12月13日
兼六園へ行ってきました。
こちら。
堺市役所・展望台
12月12日
所用があり、役所へ行ったついでに展望台へ上ってきました。
今度上映される映画の舞台と堺市が「姉妹都市提携」したらしいですが、説明を聞いても読んでも、いまいち、理解できませんでした。
平日の昼間だからでしょうか、「お客さん」はまばら。夜9時までやってるらしいです。
光熱費だけでも、バカにならないような気がします。
(右)よくわからないでしょうが、こんもりしたのが仁徳天皇陵です。
堺というと、鉄砲鍛冶。
さらに、古墳で有名です。
玄武洞と城崎のカニ
12月6日
玄武洞と城崎へ行ってきました。
こちら。
イチジク
11月29日
用事があって、法隆寺の実家へ。
懇意にしている果樹園の方が、もう取らないから、って、イチジク畑に入らせてくれて、好きなだけ持って帰って、と言われました。
まだまだ、普通に売れそうな実もいっぱいありますが、やっぱり信用の問題でしょうか、「商品」としては出せないそうです。
ジャム用に、いっぱいもらって帰りました。
用事をしていると、今度は叔父さんが、知人からいっぱいもらったから、って、サヨリを持って来て下さいました。
刺身で食べられるほど、新鮮です。
今日は、海の幸、山の幸を満喫しました。
コウモリ
11月24日
久しぶりに、大阪北部の穴を見てきました。
期待通り、多数のコウモリがぶら下がっていました。総数、約250頭でした。
ここでは珍しい、ユビナガコウモリが2頭、眠っていました。
この時期には珍しい、テングコウモリが見つかりました。
つい先日、コウモリ調査のため山中を歩いていた向山先生が事故でお亡くなりになった話を聞き、私たちも落盤等の事故に遭わぬよう、慎重に調査するように心を新たにしました。
東京ディズニーランド
11月22−23日
ディズニーランドへ行ってきました。入場制限が行われるほどの混雑でした。
近日中に、別ページへ掲載します。
大阪歴史博物館
11月18日
関西文化の日で、大阪城西の丸庭園、大阪歴史博物館、ワッハ上方へ行ってきました。
詳しくは、こちら。
関西文化の日
万博
11月17日
関西文化の日です。
万博方面へ行きました。
最初の目的地は、EXPO’70 パピリオン。
「鉄鋼館」を利用しているんだそうです。
確かに、懐かしいなあというものもありましたが、記憶にないものもいろいろありました。もっと感激するかなあ、と思っていたのですが、なんだか、古くささばかりが目立ちました。
(左)そういえば、どこからでもこの塔が見えていたのに、いつの間にか、無くなってしまいましたね。
内部をもっと見せてくれるのかと思っていましたが、展示がチョボチョボあるだけでした。
(左)アメリカ館、だそうです。こんなんだったかなあ。
こんなの、あったのかなあ。
万博公園内を歩いていると、うっそうとした森の地面に、「何とか館」と書かれたプレートが埋め込まれています。
鳥の観察会でそれを見ながら、懐かしいなあ、って参加者どおししゃべっていると、同行していたお姉ちゃんが、「私、生まれてません」っておっしゃって、驚いた事があります。もう、そんなに経っているんですねえ。たしかに、会場がこんな森になっているんですから。
次に行ったのが、日本民芸館。
写真撮影が禁止でしたので、画像が載せられません。織物と陶器の展示がメイン(主に、陶器?)でした。
さっぱり、理解出来ませんでした。
これでなんと、700円!(あ、もちろん、関西文化の日で常設展のみ、無料)こっちの方が、驚きました。
ついで、恒例の、民族学博物館。
こちらは、特別展も無料で入れます。
今、「世界の織機と織物」というものが開催されています。これも撮影禁止で、ご紹介出来ないのが非常に残念です。
よくこれだけ集めたなあ、と思うくらい、世界中から「本物」を集めて、織り方まで紹介しています。それはそれは、見事な展示でした。これで420円とは、(私はタダで入っておきながら)非常に安いです。
大雨の中をパピリオン、民芸館、みんぱく特別展と見て回り、(神経的に)疲れて本館の展示を見る気力が無くなってしまい、ざっとウロウロしただけで終わってしまいました。過去の私の記録はここに書いてあります。
いつも同じところに興味を持って、同じ展示ばかり見ているような気がします。
京大総合博物館
11月11日
京大博物館へ行ってきました。
詳しくはこちら。
大阪自然史フェスティバル
11月10日
博物館で、大阪自然史フェスティバルが今日、明日、行われています。
展示は、工作もの、写真羅列もの、パンフレット配布、商売もの等、いろいろありますが、毎年出展しているところも多く、細かく見る気にもならないでほとんど素通りしてしまいました。
これはちょっと興味があった、小動物用のブリッジです。
ヤマネがかわいい。
お昼の特別講演は、「確かな未来は懐かしい風景の中にある」と題して、日本野鳥の会会長の柳生博さんの話でした。
さすがにしゃべるのが商売だからか、たいへん面白い話を聞かせていただきました。
神戸花鳥園
11月3日
神戸花鳥園へ行ってきました。
こちら。
新穴探索と、高野山の穴
11月1日
和歌山県の、新しい穴を捜してきました。
川沿いの道に面して、突然、開口しています。ズリ等は見あたりません。
真っ直ぐ、100mほどの穴でした。這わないと入れません。
中に、ウンコと植物の発芽。ウンコには、アケビがいっぱい入っていました。北摂ならハクビシンという事になるのですが、さあ、ここでは、何が考えられるのでしょうか?
真上に、四角い穴がずっと続いています。自然の穴か、人為的な穴なのか、よくわかりませんでした。
実は、ここに「廃坑と鍾乳洞がある」との記載を見つけて、調査に来たので、この穴が「鍾乳洞」なのかどうか、知りたいところです。
穴の側壁は、鍾乳洞で見る岩とよく似ています。
近くに、廃屋がいくつかありました。
(右)暗くて見にくいですが、たぶん、ニワトリを飼っていたんでしょう。
(左)隙間からのぞきました。土間と、「洗濯物」、奥に冷蔵庫。他にも荷物はいろいろ残され、ここでの生活があったんだなあ、と、思わせます。
(右)トイレと風呂は、それぞれ別棟でした。
さあ、本当に「出る」んでしょうか。
尾根筋に、廃坑となった小学校がありました。
コンクリート製の、けっこうりっぱな体育館も残っていました。
ついで、別の穴へ行ってきました。
(右)よくわかりませんね。なんやら、奇妙なキノコが一面に生えていました。
ここでは初めての、コキクガシラコウモリ。
こっちは、いつものキクガシラ。
大阪で標識した子と再会してきました。