院長の週末 
2011年 1−2 3−4 5−6 7−8 9−10 11−12
2012年 1−2 3−4 5−6 7−8 9−10 11−12
2013年 1−2 3−4 5−6 7−8 9−10 11−12
ひなまつり 2月24日
コウモリ 2月17日
つやま自然のふしぎ館 2月17日
関西空港 2月11日
ひとはく 2月11日
コウモリ・コウモリ 2月3日・7日
びわ湖・湖北町 2月2日
東京 1月19日
オオマシコ 1月12日
コウモリの講演会(予告)
明けまして、おめでとうございます。 1月1日
なら県立民族博物館
2月24日
矢田丘陵にある、民族博物館(みんぱく、って呼んでいるらしいけど、みんぱくと言われると、万博の方を思い出します。)で、ひな祭り関連の展示があるというので行ってみました。
はるか前に、一度行ったことがあります。
実家からすぐ近くなんですが、なかなか行く機会がありませんでした。
いろいろな時代の、いろいろな雛飾りや、額などが並べられていました。(デジカメを忘れて、携帯で少しだけ撮影。)
じっくり見れば面白そうでした。
公園内の古民家にも展示されていたそうですが、時間が無くって見られませんでした。
残念。
コウモリ
2月17日
久しぶりに、コウモリへ行ってきました。
ここは、冬はいつも、つららが下がっています。
予定通り、モモジロコウモリが寝ていました。
こちらでは、キクガシラコウモリ。総数、数百頭です。
コキクガシラコウモリがいましたが、みんな、起きていました。
ここで、こんなに多数のコキクを見るのは、初めてでした。
つやま自然のふしぎ館
2月17日
津山にある、博物館に行ってきました。
ものすごい施設でした。
こちら。
関西国際空港
2月11日
妻と娘が「外国旅行」、との事で、関西空港まで見送りに行きました。
夜の10時でも、あちこちに旅行客、って、当たり前ですね。旅行に行く人もいれば、たくさんの人がこんな夜中に働いています。まあ、これも当たり前の事ではありますが。
人と自然の博物館
2月11日
ひとはくで、「コメンテーター」をしてきました。
コウモリ講演会
2月3日・7日
中島さんの講演会。
3日は博物館で、7日はジュンク堂。
非常に楽しかったです。
湖北町
2月2日
鳥の会で、湖北町のコハクチョウ(その他、いろいろ)を見に行きました。
河毛という、無人駅で降ります。琵琶湖行きのコミュニティーバスがあるのですが、9人乗りだったかで、うちのメンバーだけであふれるので、歩いて湖まで行く事にしました。その途中の鳥も見る目的で。
途中で、田んぼに降りているコハクチョウを見つけました。
都会の、カラス状態ですね。
ついで、湖岸の山に毎冬来るという、オオワシを見ました。
例によって、カメラマンの放列が出来ています。探す手間が入りません。山の中腹、やや上に、ずっと止まっていました。
大阪では見られませんし、かなり大きいのでインパクトはありますが、まあ、それ以上の感激もありません。ちょっと見てから、すぐに湖に移動しました。
野鳥センターの横にある、道の駅です。
建物に目と「クチバシ」がくっついているので、カッパかなあ、と思っていたら、これ、コハクチョウなんだそうです。コハクチョウが翼を広げているらしい。
ヒシクイも、ここの「名物」だったりします。
メンバー10数名で、あちこち見て回りました。スコープを担いで鳥を見たのは、いつ以来だろう。
かなり久しぶりに活動に参加して、楽しい時間を過ごしました。
帰りにバス停でバスを待っていると、来たのはやっぱりマイクロバス、より小さそうな自動車。とても全員乗れません。あわてて、「臨時バス」というか、もう一台の自動車を駅から呼んでくれました。
その「バス」に乗ったのは我々のグループだけで、「路線バス」なのに、わざわざ寄り道して(?)、コハクチョウのいるところまで走り、しばらく観察させてくれてました。
この日は、1ディパスという、乗り降り自由の切符を使いました。せっかくなので、あちこちで途中下車して帰りました。
最後の最後で、環状線で居眠りしたらしく、(時間から計算すると)2周ほど余分に回っていたみたいです。
東京
1月19日
息子の結婚式で、東京へ行きました。
(右)写真では見にくいですが、ホテルから、富士山がきれいに見えていました。
(左)滅多に行かない東京ですが、どこへ行ってもビルだらけなのには、驚きます。
結婚式は、親の七五三みたいなものです。
オオマシコ
1月12日
三重県の知り合いから、和泉葛城山へ連れて行って欲しい、とのメールが来ました。「本職」はコウモリ屋さんですが、(もっと本当のお仕事は、林業関係)趣味で鳥を見ており、「オオマシコ」が和泉葛城山で見られるので、どうしても見たい、との事でした。35年来の希望、だったとか。
私も鳥は好きで鳥類研究グループには属していますが、あまり、何を見たい、てな希望はなく、なんとなく仲間と山を歩ければそれだけで満足です。特に、山の鳥はひょこひょこ飛び回ってじっくり見られないし、同定に自信がないので、一人で鳥を見に行く、てな事はありませんでした。
和泉葛城山というと、子供が小さかった頃、何度かテントを張った事がある山です。懐かしさもあって、何年かぶりに行ってみる事にしました。
予定していた林道が工事で閉鎖されており、ちょっと焦りましたが、なんとか、山頂まで車で行く事ができました。
山頂にあった温度計は、0℃を指していました。手洗いは底まで凍っています。
りっぱな、展望台がありました。
(右)手すりに、鍵がいくつもぶら下がっていました。どこだかで「はやっている」のは知っていましたが、そのマネでしょう。迷惑ですね。
肝心のオオマシコは、餌付けされているのか、その付近で待っていると何度も見る事ができました。「止まり木」の割れ目、向こう側には、鳥のエサやヒマワリがいっぱい撒かれていました。
写真には取り損ねましたが、赤い、りっぱなオスもいくつも飛んできてくれました。
「北の大地のコウモリたち」
北海道には野生動物がたくさん
います。その中でも最も不思議で魅力的なのがコウモリたちです。そのコウモリの驚くべき生活と、北に暮らす野生動物たちを動物写真家として活躍されている中島宏章氏に紹介していただ
きます。
日時:2月3日(日)午後1時〜3時
場所:大阪市立自然史博物館 講堂
ちなみに、写真展は
【黄昏ドラマチック】
富士フイルムフォトサロン 大阪
2013年2月1日(金)〜2月7日(木)
大阪府大阪市中央区備後町3-5-11 富士フイルム大阪ビル1F
明けまして、おめでとうございます
1月1日