院長の週末 
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2013年 1−2 3−4 5−6 7−8 9−10 11−12
コウモリ 8月31日
日の岬 8月24日
戸津井鍾乳洞 8月24日
白崎海洋公園 8月24日
コウモリ 8月17日
ツバメのねぐら 8月11日
再び、高野山 8月11日
平成淀川花火 8月10日
高野山 8月3日
PL花火 8月1日
天神祭 7月25日
「大阪湾」展 開催 7月20日
食事会 7月15日
またまたコウモリ 7月14日
またコウモリ 7月13日
コウモリ 7月11日
鍾乳洞 7月11日
コウモリ出産 7月6日
コウモリ
8月31日
某繁殖地に、今年生まれの子の標識に行ってきました。
この子は大人です。
日の岬パーク
8月24日
日の岬に、灯台や国民宿舎、カナダ資料館というのがありました。
日の岬というとアメリカ村という名で有名ですが、その理由がやっとわかりました。漠然と、この村の人たちがアメリカへ移民したんだろう、とは思っていましたが、その経緯、実物資料がたくさん展示されています。一見の価値あり、というより、ぜひ、時間を作って行ってみてください。
詳しくは、こちら。
戸津井鍾乳洞
8月24日
白崎海岸と同じ、一連の地質でできた鍾乳洞と思われます。
細い山道をしばらく登るとあります。車で登れますが、対向できそうにないし、ちょっと恐ろしげな道です。
そんなに長い鍾乳洞ではありません。まあ、「よくある感じ」とでもいうところでしょう。
白崎海洋公園
8月24日
和歌山県由良町にあります。
石灰岩でできた岩があり、一帯、真っ白に見えるのでこういう名がついています。石灰岩にはフズリナやウミユリの化石が見られます。
道の駅になっており、キャンプ場の施設やダイビングの施設があります。
化石が顔を出しているんだけど、これじゃわかりませんよね。実物を見ても、ああ、そうですか、という感じ。
2階に展示施設があり、地元の研究者のコレクションが並べられています。
解説では、「3000種、10000個あるけど、分類されているのは1300種ほど」と書かれています。また、この方の名前が付いた新種もいくつかあって、その標本や経緯が書かれていて、じっくり読めばおもしろそうな話なんですけど、さあ、こういう形でこういうところへ展示されていて、その価値をわかってくれる人がどれくらいいるのか。
個人のコレクションが地元に寄贈され、それがきっかけで展示施設ができることはよくあることなんですけど、その価値を本当に理解して生かせるのかどうか、難しいですね。たんなる「見せ物」に終わらせないためには、やっぱり、専門家のいる博物館等の施設に納めるべきでしょう。そこで整理して価値を判断したうえで、もう一度地元に戻すとかした方が、「個人の意志」を尊重できるように思います。
コウモリ
8月17日
大阪府のコウモリ、2か所を見てきました。
まず、キクガシラが出産している穴です。新生児の生息場所へのアプローチが困難で、出産期には調査していません。
大きくなった子供らが、下の坑道で生活を始めているようでした。
(左)ほとんど、今年生まれの子らです。
もう一か所の穴です。
ユビナガコウモリがいました。
キクガシラは少々。みんな飛んで、捕獲できませんでした。
ツバメのねぐら
8月11日
堺市の某所にできた、ツバメのねぐらです。高野山からの帰りに、ちょうど時間が合ったので観察しました。
某専門家の話では、一万羽くらい集まっているそうです。
セイダカアワダチソウの上に、点々と黒く見えるのがツバメです。
高野山のコウモリ
8月11日
先週来たところですが、コウモリ情報が入って急遽、調査することになりました。
道路下の暗渠です。
(左)向こうの方に見えるのがコロニーです。
(右)モモジロコウモリのコロニーです。
コウモリがいる場所の天井には「足汚れ」(?)があり、下にはグアノがあります。
時々増水して流れるのか、グアノの量は多くありませんでした。
捕虫網で一すくいしました。さあ、50頭くらい入ってるかも。
乳頭周りが脱毛している子が時々います。授乳していたのでしょうか。
モモジロコウモリのコロニーと思っていたら、ユビナガコウモリが2頭、混じっていました。
クマの目撃情報があったとかで、クマの檻が某所に仕掛けられていました。
淀川花火
8月10日
いよいよ、待ちに待った淀川花火の日です。
2時前です。土手際の、座りやすい場所も埋まってしまっています。
今年は、正面を少し外してしまいました。中央の黒いラインが、打ち上げ船です。
3時30分です。
さすがに、6時前になるとほとんど座る場所もなくなっています。
花火の写真はパス。あちこちのブログに載っているので、お探しください。
例年よりずっと派手なような気がしました。
高野山
8月3日
高野山でイベントがあるというので、行ってみました。
クラフトキャンプと言い、木工や陶器、ガラス、布、その他、いろんな工芸品を作っている店が、いっぱい出ていました。
もちろん、弘法大師さんへもお参りしてきました。
さらに、帰りにはコウモリに会ってきました。
黒っぽい子は、今年生まれの子です。
子供を抱いているのが、わかるでしょうか。
PL花火
8月1日
1日が休みになったので、久しぶりに行ってみました。
(左)5時です。どこでも、座れます。
(右)7時です。まだまだ、座れます。
8時でも、大丈夫。
花火というのは、普通に写真にとっても、難しいですね。
実物を見るのが一番です。
印象的に、昔ほどの派手さがないように感じました。
南海高野線を使うと、待つこともなく、すぐに帰れました。
天神祭
7月25日
たまたま休みでしたので、昼過ぎから出かけてみました。
4時では、まだまだ余裕です。先に結論を言いますと、打ち上げ場の目の前でも、6時くらいに来ても座れるみたいです。また、事前の無人の場所取りもあちこちでありました。
船渡御、というらしいです。
さあ、有名な方も乗っているのでしょうか。商店会とか、そんなのがいくつも渡っていました。
神輿を乗せた船もありましたが、撮影できませんでした。
仕掛け花火、です。
花火は、いくつか上がってから次の花火までが間延びして、退屈でした。
最後の2,3分だけが盛り上がるみたいです。
わざわざ、場所取りをして出かけるだけの価値はないみたいでした。
退屈でした。
「大阪湾」フナムシからクジラまで
7月20日
博物館の特別展が始まりました。
こちら、です。
奈良・何とかホテル
7月15日
兄の還暦祝いとかで、奈良にある、何とかというホテルで食事会がありました。なんでも、会員制のホテルで、星がいくつかとかの有名なレストランだそうです。
おいしかったですが、特別おいしかったかと聞かれると、よくわかりません。
奈良公園が近いので、行ってみました。
鹿で盛り上がりました。
袋角、って言うんでしたっけ。今、伸びている最中みたいです。
暖かくって、毛が生えているのが不思議な感じでした。
コウモリ
7月14日
兵庫県の、某廃トンネルです。
ここは、断面積は大きいですが、キクガシラコウモリが出産していて、私のお気に入りの場所です。
キクガシラコウモリの子供が、100以上、残っていました
こちらにはモモジロコウモリのコロニーがあり、キクガシラコウモリが混じっています。
コウモリ
7月13日
明治時代のトンネルです。私が好きな穴の、ひとつです。
入り口から出口が見えるほど、短いトンネルですが、キクガシラコウモリが出産しています。また、時期によればモモジロコウモリが見られることもあります。
期待通り、キクガシラコウモリの新生児コロニーが見られました。
ほとんどの子が飛べるようになっていました。
コウモリ
7月11日
モモジロコウモリが出産する穴です。ここでは、キクガシラコウモリも出産しています。予想通り、キクガシラも新生児が多数見られました。
キクガシラコウモリとモモジロコウモリが一緒にいます。たぶん、モモジロは今年生まれの子でしょう。
煉瓦が多数落ちていました。以前には、無かったような気がします。
さあ、いつかは完全に崩落するのでしょうか?
鍾乳洞
7月11日
洞川にある鍾乳洞、2カ所を見てきました。
こちら、です。
コウモリ新生児
7月6日
導水路を見に行きました。
予定通り、多数の出産がありました。
かわいいです。
胎盤が残っている子がいました。
この大きさで生まれる、って、親の体から考えるとかなり大きいような気がします。