院長の週末 
2016年 1-2 3-4 5-6 7-8 9-10 11-12
2017年 1-2 3-4 5-6 7-8 9-10 11-12
浅香山のツツジ 4月27日
石は地球のワンダー 4月22日~6月4日
コウモリ あちこち 4月20日
タケノコ 4月17日
信太山駐屯地 4月16日
和歌山小旅行 4月10日
またコウモリ 4月1日
新穴 3月27日
コウモリ 3月20日
花の文化園 3月18日
みんぱく特別展 ビーズ 3月12日
大阪府立弥生文化博物館 3月11日
浅香山のツツジ
4月27日
大和川へ行くついでに「浅香山のツツジ」を見てきました。
浄水場にツツジが多数植えられており、たぶん、来週あたりに場内も含めて一般公開するんだと思います。
大和川でユリカモメにエサ、と思っていたけど、河口近くにちょろ、って残っていただけでした。遠目でしたが、みんな頭が黒くなっている感じでした。
博物館特別展
石は地球のワンダー
4月22日
鉱物は北川コレクション、化石は金澤コレクションです。それぞれ、膨大な資料から、選りすぐりの標本が展示されています。
こちら。
コウモリ
4月20日
京都某所の廃隧道です。
水没しているので、胴長持参です。
ユビナガコウモリが700頭を超えていました。
レンガの隙間にモモジロコウモリがいました。
奥にキクガシラコウモリ。
ついで、兵庫県某所の廃隧道です。
こちらにはキクガシラコウモリが多数いました。
壁のすき間にモモジロコウモリ。こんなところに入り込まれたら見逃してしまいますね。
タケノコ
4月17日
少し早いかなあと思いつつ、祖父のタケノコ山へ行ってみました。
今日の収穫です。
わかりにくいですが、たぶん、イノシシです。
本来、タケノコ山というものはタケノコが出やすいように地中の根を切ったり、タケも間引くものらしいですが、全く手入れしていません。この時期に掘りに行くだけです。また、かなり荒れた感じがある林で人家からも離れているので、誰かが盗掘しているらしく、あちこちに掘られた跡がありました。もっとも、これは毎年の事でもありますけど。さらに今年は、どうもイノシシらしき掘り跡があちこちにありました。
自分の林(というか、厳密にいうと叔父の林ですが)でありながら、「早い者勝ち」ってなんだかおかしな話です。
信太山駐屯地
4月16日
信太山駐屯地でイベントがありました。
こちら。
和歌山旅行
4月10日
急に思い立って、紀三井寺へ花見を兼ねて行ってきました。
満開できれいでした。
片男波海岸、でしたっけ。和歌の浦。
和歌山のお殿様の趣味というか、手毬ですね。
ついで、マリーナシティへ行きました。
ポルトヨーロッパ、って言うんでしたっけ。今は無料で入れます。思っていたよりりっぱな「街並み」でした。
小ぢんまりしていて、きれいです。
散歩するだけでも、時間つぶしにはなります。
遊園地スペースです。こちらもあまり派手なものは無く、子供連れにはいいかもしれません。
横にある黒潮市場へ行きました。朝早いのに人がいっぱいでびっくりしました。様子を見ていると、どうも中国からの団体さんみたいでした。
帰りに入り口を見ると、歓迎の看板に中国の団体名がいっぱい並んでいました。
毎日、マグロの解体ショーをしているみたいです。
帰りにコウモリを見てきました。
コウモリ
4月1日
大阪北部のコウモリです。
テングコウモリ。
(右)隙間に詰まっています。
コキクガシラは大きなコロニー。
キクガシラはいつも通りです。
新穴
3月27日
久しぶりに、新しい穴を探しに行ってきました。
切明鉱山というんだそうです。マンガン廃坑で付近に鉱石がいっぱい落ちていました。
坑口はいくつか見つかりましたが、いずれもほとんど埋まっていて入る気にもなりませんでした。
申し訳程度に岩が積まれていますが、無くっても入る気にならないけど。
一部にはグアノがありましたので、コウモリは利用しているみたいです。
ついで、生畑鉱山へ行きました。
資料では山の頂上付近にあったので、最初は東側からアプローチしました。途中までは道らしきものがあったけど、山頂付近で無くなります。鉱石はいくつか見られたので近いとは思いましたが、これ以上さまようと帰れなくなると思い、断念しました。
その後、西側に回って登ってみると斜面は鉱石だらけです。こちら側から鉱石を運んでいたらしいです。道も比較的しっかりしたものが続いていて、あまり苦労もせずに平らな場所に出ました。コンクリートの枠等がありましたので、昭和初期か中期まで稼業していたんじゃないかと思われます。
いくつか埋まった坑口があり、さらに探索すると大きそうな坑口が出てきました。
内部はすごく大きく掘られていて、坑道もあちこちに伸びています。一部は水没しています。
竜頭と言って、落盤防止のために柱状に岩が残されています。これがあちこちにあります。
ちなみに、その柱に鉱石が残っていれば、鉱山として掘るのをやめた時にこれらをはずす(鉱石として運び出す)事があるそうで、そういう意味でも廃坑に入ることは危険なんだそうです。
期待通り、キクガシラコウモリが多数いました。
こちらにはユビナガコウモリが一つだけいました。
さらに進むと、コキクガシラコウモリの大きなコロニーがありました。
(右)まさか、この木が天井を支えているとも思えませんが、腐って崩壊寸前です。
他にも坑道がいくつか残っていました。
こちらは水没しています。
大きな竜頭が残っていました。
コウモリ
3月20日
まず、某所の導水路です。崖の上に導水路の断面が見えています。崖を登るのは困難で、向こうへ迂回します。ここから入れば近いんですが。
ウサギコウモリがいました。
かわいい。
(おそらく)昨秋にいたユビナガコウモリが冬眠していました。1000頭を超えています。
ついで、別の穴です。こちらは廃トンネルです。
キクガシラコウモリが数百頭。
(左)モモジロコウモリが寝ていました。
(右)モモジロとウサギコウモリ。
ウサギコウモリです。やっぱりかわいい。
こちらにはテングコウモリ。
近く(もないけど)にある、廃坑を利用した洞窟へ行きました。
何年か前にも来ていて、「感激」したところです。
恐竜メインの施設のはずが、一部は地獄と極楽の展示です。
相変わらず、恐竜はセンサーで動いたり、吠えたり。
前回と同じく、コキクガシラコウモリがいくつかいました。結構明るいとこにいました。
(右)この子はライトの真下の人工物にぶら下がっていました。
(左)この子は非常口の案内ライトの上に。
やっぱり、何年たっても変わらずに、りっぱに「B級スポット」していました。村営(町営?)の恐竜館は休館しているみたいでした。
こんな日、誰も来ていないだろうと思っていたら、小学生くらいを連れた家族3人がいました。私たち二人が出ていくのを待って、5時前におっちゃんは戸締りして帰りました。
800円分は楽しんだかなあ。
確かに、金属鉱山はこんな感じであちこちに坑道を伸ばして掘っているみたいです。私の調査地と似ているなあ、って改めて感じました。
大阪府立花の文化園
3月18日
河内長野にこの施設があるのは知っていましたが、有料ですし、今まで行く機会がありませんでした。
府民学習会という行事で、この施設を解説付きで見学できるというのがあり申し込んでみると、みごと当選(抽選するほど応募があったのかどうかは知りませんが)したので行ってみました。
室内で大阪府の担当者からいくつかの話を聞き、さらにこの施設の概要なんかを聞きました。
で、やっと園内の散策です。
梅が咲いています。
温室内です。
(左)カンアオイの仲間です。地中で花が咲いてるみたいです。
(右)いわゆる、エアープランツです。
バックヤードツアーです。温室でいろんな植物を育てています。
大きなウツボカヅズラなんですけど、わかりますか?
原種に近いチューリップらしいです。ヒモみたいな葉です。
見学が終わって解散ごろに「モズヤン」が来ました。
入園料は540円だそうです。狭くはないですが、そんなに広い感じもしません。なんだか、微妙な施設ですね。540円も払ってまた来ようとは思わないなあ。たぶん、お金はそれなりにかかっているんでしょうけど、そんなに「集客能力」があるような施設でも無いですし、これと言った「目玉」もないし。季節ごとにイベントもやっているみたいなんで、よほど近所で、花が好きなら年間パスでも買うのでしょうか?
みんぱく特別展 ビーズ
3月12日
国立民族学博物館、みんぱくでの特別展です。
まず、万博公園で行われていた、ABCラジオのイベントへ。このイベントのためか、別の理由かわかりませんが、公園の入場は無料でした。また、みんぱくも無料でした。
テントはいっぱい並んでいますが、これと言っためぼしいものは無く、チラシばかりもらってゴミになっただけでした。収穫と言えば、ポケットティッシュ二つくらい。
で、早々とみんぱくへ。
ビーズの特別展でしたが、写真撮影は禁止となっていました。
展示は膨大です。ありとあらゆる国、地方からいろんな材料のビーズが並べられています。でも、普段の展示でもビーズというのはあちこちにあります。
一部、ビーズで遊べるコーナーがあってそこは写真撮影できました。
ビーズと関係ないけど、ダチョウの卵の装飾品です。
ピューマの犬歯ばかり使った首飾りなんて、ピューマが何十頭と使われているみたいでした。首狩り族の、人の歯で作られた首飾りもインパクトはありました。日本では、アイヌの飾りが印象的でした。
みんぱくは年に何度か、無料入館の日があります。特別展も無料で入れることが多いので、ぜひ一度は行ってみて下さい。
大阪府立弥生文化博物館
3月11日
弥生文化博物館へ行ってきました。
こちら。