院長の週末  



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神戸どうぶつ王国 8月30日
コウモリ 8月23日

ウミホタル 8月12日
神戸どうぶつ王国 8月11日
コウモリ 8月9日
門司から下関・海響館 7月28日
博物館特別展 ネコ展 7月12日
王子動物園 7月11日
コウモリ 7月6日
コウモリ 7月5日
さらにコウモリ 6月30日
コウモリあちこち 6月29日
神戸どうぶつ王国 6月24日
コウモリ 6月23日
昆虫採集入門講座・下見 6月22日
コウモリ 6月21日
父の日 6月16日
コウモリ 6月15日

コウモリ 6月14日
神戸どうぶつ王国 6月7日
泉州夢花火 6月2日
コウモリ 6月2日
ウミガメ 6月2日

コウモリ出産 6月1日
メガマウス 5月25日
コウモリ 5月19日
コウモリ 5月12日
神戸どうぶつ王国 5月11日
にほんへそ公園 5月4日
コウモリあちこち 5月4日
コウモリ 5月3日
コウモリ 5月2日



神戸どうぶつ王国
8月30日


急に思い立って、神戸どうぶつ王国へ行ってきました。
台風接近で、すごく空いていました。団体のバスはゼロ。

マヌルネコは規制も無く、見放題。

   

   

   

   

   

   

   

   


今日はケナガネズミもよく動いていました。

   


ケープハイラックスが産まれていました。

   


奇妙な足裏。

   




コウモリ
8月23日


海蝕洞のコウモリを見に行きましたが、すでに移動していたようでした。

   


近くの導水路にはポツポツいました。

   

   




ウミホタル
8月12日


博物館友の会では、いつも夏にウミホタルの観察会をしています。今年は8月月末に予定しており、今日はその下見に行ってきました。
夕方に駅から歩いて公園へ。日暮れ前に突堤からトラップを海に入れ、日没を待ちました。
適当な時間にトラップを引き上げ、エサのカニかまぼこを取り出すと、あちこちで青白い光が見えました。

   


ウミホタルを観察しつつ海面を照らすと、何かが泳いでいます。評議員の方が網を持ってきておられ、採集してくれました。
これ、ウミケムシと言うんだそうです。すごく奇妙な生き物で、泳ぐ姿、歩き方、非常に面白かったです。

   


これはダツの幼体です。
かわいい。

 


本番も楽しい観察会になりそうです。



神戸どうぶつ王国
8月11日


久しぶりに神戸どうぶつ王国へ行ってきました。
マヌルネコは、親と大きさはほとんど変わらないけど、遊ぶ姿はまだまだ子供です。

   

   

   

   

 

   

   

   

 

   

   




コウモリ
8月9日


すごく久しぶりのコウモリです。
子供はみんな成長して飛んでいます。

   

   


 

   

   

   




門司から下関・海響館
7月28日


コウモリ調査後は陸を走って帰るつもりでしたので、門司と下関に寄りました。
こちら

   




大分県のコウモリ調査
7月28日


土曜日にサンフラワーに乗って日曜日に大分入り、そのまま北に走って、コウモリの調査をしてきました。

   




博物館特別展 ネコ展
7月12日

博物館特別展が開催されています。
こちら

   




王子動物園
7月11日


王子動物園へ行ってきました。
こちら

   




コウモリ
7月6日


猪名川町の生息地です。
約150頭の出産がありました。

   

   

 


近くの別の導水路では60頭の出産でした。

   

   




コウモリ
7月5日


今日は、朝から夜中までコウモリ三昧でした。
まず、午前中は廃隧道。
半数くらいのキクガシラが子供を抱いていました。

黒い小さなコウモリはモモジロコウモリです。なぜか、キクガシラと一緒に寝ています。

   

   


近くの廃隧道のコウモリです。ここでも、多くの子が子持ちです。

   


昼からはめっけもん広場へ桃を買いに行きました。
休憩して、夜に出産コロニーの調査です。
以前、日が暮れる前に入った生息地です。新生児が多数、親の帰りを待っていました。

   


すでに飛べるまで大きくなっています。

 


ついで、別の戦争遺跡です。

   


ここでも多数の子が残されていました。
先の穴より、みんな少し小さいみたいです。

   

 




コウモリ
6月30日


連日のコウモリ調査です。

 


ここではコキクガシラコウモリからの採材です。

 


キクガシラコウモリが出産していました。

 




コウモリ
6月29日


東京から研究者の方を迎えての、コウモリ調査です。
まず、和歌山の生息地へ行きました。

   


ここでは、本来は一万頭以上のユビナガコウモリが集まるはずなんですが、今日は数十頭しかいませんでした。
アオダイショウが、ユビナガコウモリの親子を食べていました。可愛そうだけど、まあ、仕方のない事です。

   


2カ所で出産哺育していました。

   

   


導水路のコウモリです。

   


ユビナガコウモリとモモジロコウモリから、研究材料を採材しています。

 


白浜から高野山まで、延々と移動しました。
こちらの暗渠では、モモジロコウモリが出産哺育しています。

   


暗渠で見つけた子らです。
ジムグリに、ヒキガエル。

   


こちらにはモリアオガエル。

 


近くの廃隧道です。
キクガシラが出産していました。

   

 


さらにまた移動して、鉄道廃隧道です。
キクガシラとモモジロが出産しています。なぜか、ユビナガの新生児もちらほらいました。

   


洞穴入口では、霞網を張ってコウモリを捕獲しました。

 




神戸どうぶつ王国
6月24日


マヌルネコの子供の一般公開が始まった、というので行ってみました。
みんなそれを狙って来園しているらしく、開園直後に入りましたがすでに長い行列が出来ていて、見学も「立ち止まらないで」って言われながらの見学でした。実際目にするとすごくかわいいですが、基本的には、姿も動作も、「普通の」猫でした。

   

   


ここではいろいろな動物が繁殖しているようです。
(左)今年生まれのなんちゃらヨタカです。

   


夜行動物舎の、モモンガとアマミトガリネズミ。

   


セイタカシギの子供です。

   


 




コウモリ
6月23日


モモジロの出産地です。
まず、入り口でコウモリの出巣観察です。写真はユビナガコウモリ。

   

 


モモジロコウモリの子供。
ずいぶん成長しています。

   


成獣はモモジロコウモリとユビナガコウモリ。
新生児コロニーに混棲しています。

   


キクガシラの出産が始まっていました。

 

 




昆虫採集入門講座
6月22日


7月に博物館友の会で実施する、昆虫採集入門講座の下見です。

何を表現しているのかよくわからない、マンホールの蓋。近未来都市??

 


生駒駅から出ているケーブルカーです。
行事とは関係ありません。

   


公園に設置しているマレーゼトラップです。

 


見にくいけど、建物の壁にいたヤモリです。
かわいい。

 




コウモリ
6月21日


コウモリの出産調査です。
大阪府南部の戦争遺跡です。私の非常に好きな調査地の一つです。

   

   


出産している親が見られますが、まだまだ出産寸前の親らが残っています。

   


糞の堆積が増えています。

 


別の戦争遺跡です。
(右)なぜか、ユビナガコウモリが飛んでいます。

   


親を待つ新生児たちです。

   




父の日
6月16日


息子からのプレゼントです。

 




コウモリ
6月15日


大阪府北部でコウモリのハープトラップをしました。
夕方に設置して、時々雨の中、夜中の2時まで。
キクガシラコウモリが二つ捕獲されました。

   


ギャラリーです。

 




コウモリ
6月14日


何週間か前、調査したところです。
もうユビナガコウモリが集まっているかなあ、って思って再調査してきました。

 


やっぱり、今日もユビナガはいませんでした。今の時期にいないとすると、生息地を変えた可能性が高いです。

   

 


近くの導水路を見てきました。
前回、ここには3000頭のユビナガがいましたが、今日は150頭ほど。みんな、さっきの海蝕洞へは行ってないし、どこへ行ったのでしょう?

   


帰りに高野山へ寄り道しました。
ここではいつものように、モモジロが出産哺育していました。(ピンボケですみません。)

   


まだ飛べない新生児です。

 


さらに、近くにある廃隧道へ寄りました。

   

   

 




神戸どうぶつ王国
6月7日


久しぶりの神戸どうぶつ王国です。

   


ハシビロコウが引っ越ししていました。雌雄分離させたそうです。

   


(左)ヘラサギ、って、いたかなあ。

   

   


(左)バクの子供の模様が消えかけていました。

   

   

   


(右)ガマグチヨタカの子供です。

   


アマミトゲネズミ。
何度見ても、普通のネズミ。

   




花火
6月2日


浜寺公園の花火です。
泉佐野の花火と同じだそうです。
運河を挟んだ反対側で見ました。打ち上げ場所がよく見えて、公園で見るよりずっと迫力がありました。

 




コウモリ
6月2日


白浜の、ユビナガコウモリ生息地です。
この崖を降りるのにザイルとはしごを用意したけど、共同研究者の方は普通に降りて行ってました。

 


海蝕洞でコウモリが出産します。今日はまだ集まっていないようでした。

   


ついで、近くにある導水路へ行きました。
ユビナガコウモリが3000頭ほどいました。一部のコウモリは、ここにいったん集まってから海蝕洞に移動する様です。

   


少し捕獲しました。

 


お腹の大きなコウモリが多数いました。妊娠末期のものはお腹の中央に白い線が見られる感じでした。

   


その後、戦争遺跡に移動しました。
ここには、自爆用の船の基地があったそうです。

   


キクガシラがいました。

 




ウミガメ
6月2日


コウモリ調査へ行く途中、南部の千里海岸に寄ってみました。
海岸に降りてすぐに、ウミガメの足跡がありました。上陸してしばらく歩いた後、産卵したのでないかと思われる痕跡がありました。

   


神社の片隅に小屋が出来ていました。展示室と書かれていますが、時間が早くて閉まったままでした。注意書きを読むと、勝手に海岸へ下りないように書かれています。20年ほど前はそういう規制もなく、海から上陸するカメ、産卵場所を探してうろうろする様子、産卵、砂埋めまでゆっくり見られたのですが、今は産卵が始まってから案内者と一緒に観察するらしいです。

 




コウモリ
6月1日


モモジロコウモリの出産地です。
そろそろ出産したかなあ、と思っていたら、期待通り、新生児がポツポツ見られました。

 


なぜか、ユビナガコウモリが多数います。

   

   




5月25日
メガマウス


室戸岬の定置網に、メガマウスが入ったそうです。
すぐに死んだため、海遊館に運ばれて解剖されました。その後、大阪自然史が標本として引き取りました。
報道では、6m、2トンと書かれています。このまま水槽に浸けて標本、というのが希望だったらしいですが、そんな大きな水槽は無いし、人力では運べません。結局、数個に切り分けて運ぶ、という事になりました。

到着したトラックの荷台を見ても、何が何だかわかりません。かろうじて、目がわかるくらいです。

   


これが名前の由来の口、です。が、きっちりした頭があるわけでもなく、構造はよくわかりません。姿勢を整えようにも、重くてふにゃふにゃで動かせません。
よく見ると、下顎と小さな歯が見られます。

   

   


(左)尾びれは、それとなくわかります。
(右)腹びれ、かなあ。

   


(左)心臓
(右)

   


(左)子宮
(右)螺旋腸

   




コウモリ
5月19日


大阪府北部の穴です。
ここは時々水没します。今日も水量が多くて、途中までしか調査できませんでした。

   

   




コウモリ
5月12日


今年、重点的に調べようかと思っている隧道です。

 


ユビナガコウモリが多数、集まってきました。
ユビナガはここでは出産哺育しないのですが、何のために集まるのでしょう?

   

 


キクガシラが減少しています。
個体が入れ替わって、7月に出産するのかもしれません。

 




神戸どうぶつ王国
5月11日


久しぶりの神戸どうぶつ王国です。

   


工事していたところには、カピバラの飼育施設ができていました。

   

   

   


アルビノのハシブトガラスがいました。
野生個体だとすると、どうやって捕まえたのか、飼育根拠が知りたいところです。

   

   


夜行動物舎に、アマミケナガネズミがいました。
普通の「ネズミ」です、ねえ。

   




にほんへそ公園と科学館
5月4日


コウモリ調査の移動中に見つけたので寄ってみました。
国指定の文化財だそうです。

 


内部の公開はしておらず、どういう管理がされているのかよくわかりませんでした。でも、家というのは人が使っているからこそ生きているもので、こういう形で残されても、なんだか悲しいですね。せめて、管理人を置いて、週に何日かでも公開すればいいのに。

   


ついで、にほんのへそ公園へ寄りました。

 

 

   


にしわき経緯度地球科学館というのが公園にありました。
シルバー料金で300円、でした。せっかくですので入ってみました。

   


入って内部を撮影しようと思ったら、デジカメの電池切れ。さらに携帯電話も車に忘れ、記録を残すことができませんでした。
(以下は某HPから転載)

展示は子供向けが多く、あまり広い施設ではありませんでした。

 


プラネタリウムがあるというので入りました。20名くらいでいっぱいになるような広さです。
木の長椅子に座って上を見上げます。話はあまり難しくもなく、これも子供向けのようでしたが、よくわかりました。

展示を見ていると、天文台の公開の案内があったのでこちらへも行ってみました。
81cmの反射望遠鏡だそうです。
最初に、太陽の観察を、太陽用の小さな屈折望遠鏡で見せてもらいました。
ついで、(なんだったか忘れたけど)反射望遠鏡では、日中に見える星を見せてもらいました。直接接眼鏡に目をくっつけて覗けるので、感激でした。

 




コウモリ
5月4日


兵庫県西部の廃隧道です。
ここでは、モモジロとキクガシラの出産哺育があるはずです。

   


穴に詰まるモモジロがいくつか見つかりました。

   


こちらではテングが詰まっています。

   


キクガシラは多数いました。

   


とあるところの防空壕です。
正式には、疎開工場だそうです。

   

   


コウモリはあまりいませんでした。

 


最後は導水路です。
キクガシラ、ユビナガが多数いました。

   

   

   


こちらにはモモジロのコロニー。

   




コウモリ
5月3日


何日か前に調査した隧道です。
ユビナガコウモリが帰ってきていました。

   

 




コウモリ
5月2日


鉄道廃隧道です。
いつものように、モモジロが煉瓦の隙間に入っています。

   

 


なぜか途中で放棄された、掘りかけの隧道です。
キクガシラが多数いました。