航空自衛隊 浜松広報館 
2013年12月12日
18切符です。
浜松の航空自衛隊の広報施設に行ってきました。
始発じゃなくっても到着時間は変わりません。今ごろになってやっと気が付きました。
駅からバスに乗り、バス停からもけっこう歩きます。
訓練でしょうか、絶えず戦闘機が離着陸していました。地元では普通なんでしょうけど、その音にも驚きます。
やっぱり、実物の持つ迫力ですね。
以降、画像の羅列です。詳しくは現地で、ご自分でお確かめください。
見ごたえがあります。
さあ、こういう事が現実に起こるのかどうか。
こうやって見ると、ジェット戦闘機というのはエンジンに翼を付けただけです。
胴体のほとんどがエンジンですな。
これも、実物は迫力があります。
わかりやすい解説でした。
まあ、よくある展示ですが、よくできています。
自衛隊ではYS11がまだ現役みたいです。
対空兵器だったかな。これらも実際に使う日が来るのかどうか・・・・・。
こちらに実機が並べられています。
ゼロ戦ですね。実機を基にした複製だったか、単純な作り物だったか、よくわかりませんでした。
操縦席に座れます。
政府専用機の、実際に使われていた椅子だそうです。皇室の方、首相が座っていたのかも。
フライトシミュレーターがありました。二人乗りですが、(たぶん、暇なら?)一人ずつ乗せてくれます。
いろいろ説明を聞いて自分で操縦するんですけど、どうなっているのか、さっぱりわかりませんでした。着陸時、「墜落しました」を何度か繰り返しました。
別の人が乗っているのを眺めていると「敵機」を何機も撃墜していたので、通えば面白いのでしょうか。
ということで、まあ、そこそこ楽しめました。
お土産はこれ。
こっちは、どこだかの部隊のシンボルマークだそうです。
コウモリなんで、思わず買ってしまいました。