姫路 
2015年9月26日
急に思い立って、姫路城へ行ってきました。
補修が終わって、しっくいで真っ白になりました。
なぜか知りませんが、最初の門をくぐると猫がいっぱい。エサもここでもらっているみたい。
国宝、世界遺産に似合わないような気がするんですけど。なんか、意味があるのかなあ。
とにかくすごい人で、待ち時間1時間の看板がありました。
ちなみに、観覧料1000円、でした。
けっこう細いところをくねくね並びます。
理由が書いてあったけど忘れました。石臼(の半分?)が石垣の真ん中に入っています。
やっと天守閣に入りました。
壁には弓矢なんかを置く、武具掛けという、木製の架みたいなのがあちこちにありました。
内部の木組は当然ですが、すごく立派です。
天守閣からの風景です。ちなみに、6階だとか。
普通、こういう城の内部には戦国時代の刀や甲冑、古文書みたいなのが展示されているケースが多いのですが、姫路城ではそういうの全然ありませんでした。
こんなに人がいっぱい来れば、そんな展示をしていると人が停滞してあふれるからじゃないでしょうか?
城の内部も何か所かは部屋があって当時の武士?が生活していた感じはありますが、基本的にはひたすら急階段で上へ登るだけでした。
天守閣のあとは、西の丸御殿、百陂L下という所の見学です。
ここの小部屋にはいろいろな展示と解説がありました。
千姫というのが有名らしいですが、よくわかりませんでした。
(右)猫がいますね。当時もこんな感じで飼われていたのでしょうか。
お城のすぐ前に動物園がありました。
そういえば、和歌山でも城郭に動物園がありますし、こういうパターンというのは多いのでしょうか?
城の上からも全貌が見渡せるほど、こぢんまりした動物園です。
シロクマがいましたが、すごく狭いところでした。ひとつはプールで遊んでいましたが、
もう一人はケージの隅っこでうなだれていました。
一応は卵の展示でしょうけど、かなり古そう。
横の小さな建物には、剥製室だったか、標本室だったかの看板があり、中に、これまた古そうな標本が並べられていました。
アジアゾウがいましたが、この子も神経質そうに常動運動をしていました。
キーパーの方に、水をかけてもらっていました。
上手に鼻で水を受けて口に運んでいました。
鳥の飼育施設はどこも似たようなものです。
カラカルがいました。かわいい。
姫路城が一望できる、って売りらしいです。
遠望を取り忘れました。全部で10くらいの籠しかありません。
籠自体もすごく怖そう。150円だったかで、2周がワンセット、だそうです。
お客さんが来たら回すみたい。
動物園のあとに、好古園という庭園を見てきました。
当時の庭園ではなく、平成になってから作られたみたいです。
すごく手入れされた、いかにもお金がかかってそうな、立派な庭でした。
庭園の一角に、こんな説明がありました。
姫路市の蝶はジャコウアゲハなんだそうです。マニアックですね。