2009年8月22−23日
ドイツから、剥製技術者を呼んで、ホネサミットなるイベントが行われました。
個人、あるいは博物館、学校関係の骨グループの展示もありました。
頭骨を並べている所が多くあります。やっぱり、作りやすいし、見た目が良いからでしょう。
シカ、イノシシあたりの大物も、時々あります。イヌ、ネコも、展示に使うだけあって、きれいに作っています。
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さすがに、展示に使うだけあって、細かな仕事をしています。
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(左)ハシブトガラス
(右)ドバト
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ニワトリ、だそうです。
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22日の、講演会スライドです。
陰茎骨は、袋骨由来の可能性があるらしい。
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種子骨も、奥が深い。
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鳥の剥製の、実習です。
仕事が丁寧。本来なら、数時間かけて姿勢や羽を整えるらしい。
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胴体に入れる芯。もちろん、抜いた胴体を参考にして、同じ形のものを作って入れる。材質はいろいろだが、ウレタンが100年持つのかどうかはわからない、とのこと。
×印は、翼や足を付ける位置。
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頭骨に繋がる針金は、人によって1本だったり、2本だったり。
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ピューマだったか、ヒョウだったか、哺乳類の頭部のレプリカ。
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23日の講演会。(演者の許可の元、撮影、掲載しています。)
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バーデンヴュルテンベルク州立自然史博物館、だそうです。
100年だか、200年前の建物。真ん中のイベントスペースでは結婚式なんかも行われるらしい。歴史が違うなあ。
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反対側は骨格標本。
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古い標本は、100年以上前のものも。
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質問でも出ていたけど、やはり、脱脂が一番問題らしい。アセトンでよく抜けるけど、爆発性もあって、かなり危険らしい。他の有機溶媒(何だっけ?、これにしても毒性は問題)を使っているみたいです。
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漂白は本来は、必要ないらしい。
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表面にコーティングする時もあるらしいけど、相川さんはあまり使っていない、とのことでした。
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(右)変色した標本、と言うことだったけど、100年近く経っている標本です。色が変わったくらい、もうええやん、と言う感じ。
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本来は、あまり組み立てはしないけど、今回の発表用に組み立てたそうです。といっても、(出来がきれいじゃないので)実習生が作って、演者が作ったものではない、と強調していました。
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(左)砂場を利用しているようです。これも、この実習生の趣味で、縁者は使わないとか。
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おしまい、の札をくわえています。
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昨日作っていたカラスです。
ピンで何カ所かを止めています。これで乾燥させると完成。
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