大恐竜展           
知られざる南半球の支配者
       

2010.3.19〜


博物館の特別展です。人気の恐竜もの。「知られざる南半球の支配者」という副題が付いています。これは、超大陸、パンゲアが北のローデシアと南のゴンドワナに分裂しましたが、今回はゴンドワナで独自に進化していた恐竜に焦点を当てた、と言うことだそうです。
詳しくは特別展を見に行って、解説書を買って下さい。


今日(内覧会、19日)は招待日で、500円の解説イヤホンが無料で借りられます。




有名な、恐竜絶滅説、隕石の衝突説。それを裏付ける地層の境界、だそうです。


アルゼンチンの、小型肉食恐竜、だそうです。






今回の目玉は、アルゼンチン産のマプサウルスという恐竜で、親子の復元模型が並んでいます。



これは、鳥みたいな前足(翼とも言うべきか)を持っている恐竜だそうです。








昆虫の化石。


こっちは、植物の化石。