京都鉄道博物館 
2016年8月8日
梅小路蒸気機関車館が京都鉄道博物館に模様替えしました。
最初に書いてしまうと、昔の蒸気機関車館と、弁天町にあった交通科学博物館を合併させたようなものです。
実物展示が増えたのでしょうか、たぶん。また、底が見えるようになっている展示とか、展示方法にも工夫があるみたいです。
とにかく、広いのと展示内容が多岐にわたっているので解説を読んでいるだけで疲れます。
このあたりのは以前からあったかなあ?、弁天町にあったかなあ?
ただの車輪といえども、かなり工夫と技術があるみたいです。
これらは車体の下に潜り込めるようになっています。
ジオラマは抽選で運転できるようになっていたんだと思います。これ以外にも体験できる展示が多くありましたが、抽選だったり、整理券だったりするみたいです。
以下が、以前からある扇形車庫です。
交通科学博物館に展示されていた義経号を、動くように復活させたそうです。
私の世代は、かろうじて蒸気機関車の営業運転の経験があります。母などの話では、窓を開け放しているとトンネルなんかで大変なことになっていたらしいですが。
まあ、こういう機械には、郷愁と憧れみたいなものがありますねえ。
ちなみに、入館料は1200円。ちょっと高いかなあ。仕方ないかなあ。