神戸どうぶつ王国から須磨海浜水族園  


2023年2月24日


知り合いのFBを見ていて、神戸どうぶつ王国を思い出しました。何度かは来たことがあるはずですが、あまり覚えていません。HPをチェックしてみると、「3月から値上げ」というのが目につきました。また、シニア料金があることもわかり、値上げ後を基準にすると、今、年間パスを買えば、2回来ればほぼ「元が取れる」ようです。アドベン1回分で一年間入場できるなら、こちらの方がずっと近いですし、とりあえず年パスを買いに行ってきました。

(入口の写真を取るのを忘れました。)

朝一番に入ると、園内には幼稚園、小学校低学年の子供がいっぱいです。その後も続々と入ってきます。あまり広くないので、どこでも子供の行列にぶつかっていました。

以下、例によって動物の写真の羅列です。種名等は現地でお確かめください。
第1印象は、けっこう珍しい、というか、他ではあまり見ない動物がいるような印象でした。また、動物との距離が近いです。動物にとっていいのか悪いのかは別ですが。

   

 


ビーバーが3頭いました。スペース的にはもうちょっと広い場所で飼育したいところ。


クビワペッカリー。初めて見た、かも。

 


ここは、環境省から民間の動物園では初めて、「認定希少種保全動物園」に認定されたそうです。
ミヤコカナヘビが飼われていたのはそのためと思われます。いずれ、ツシマヤマネコやトゲネズミも繁殖、飼育したいのかもしれません。


ガラスが結露して見にくいですが、ミヤコカネヘビです。
すごく尾が長い。


ツシマヤマネコ飼育技術習得のために飼っている、って、とある講演会で園長がおっしゃっていました。
マヌルネコです。


ピントロングは他でも見ていますが、あまり多くないかも。


ナマケモノが、木に登って、「活動的に」植樹の葉っぱに手を伸ばしていました。


ナマケモノと同居していた、変わった鳥。


コアリクイは頭上の木に。


ヨタカの一種。


鷹を飛ばしたりのバードショーが売りですが、雨天のため中止のようでした。
年パスを買ったのでまた次に、と思って早々に帰りました。


この後、須磨水族園へ行きました。ここも何度か来たことはありますが、建て替えのために本館のみの営業になっています。
鴨川シーワールドだったかが進出してきて巨大なテーマパーク的な施設を作るとかで、今までの「家族的」な歴史が失われる、って反対運動も活発に行われていたようですが、大規模な工事が進行していました。
ググればいろんな話が出てくるので、興味がある方は経緯を読んでみてください。
でも、シャチとイルカのショーは、世界的にみれば批判が多いかも。それらを前面に出すのも問題があるかなあ。

 


白いウナギ、です。