すさみとアドベン 
2015年12月7日
せっかく新しい車を買ったので、南紀方面をドライブしてきました。
高速道路もすさみまで伸びていました。で、すさみにある、「エビとカニの水族館」へ行きました。
別の場所にあったのを、道の駅に移動させたのだそうです。展示数も倍増したとか。
名前の通り、エビとカニに特化した水族館です。入館料は800円。微妙な値段ですね。まあ、これだけ払っても一度は見ておきたいところです。
以下は写真の羅列です。名前はぜひ現地で確かめてください。(というか、ほとんど忘れてしまいました。)
解説もうろ覚えで、間違っているかもしれません。
(左)タカアシガニはどこの水族館でも目玉的に展示されていますね。
(右)巨大なカニ。世界最大のカニ、だったかなあ。オーストラリア?
なんだったかあ?
こういうのを見ると、おいしそうとしか思えません。
(右)ハコエビ、だったと思う。箱みたいに四角形。
(左)泉佐野の底引き網でたくさん採れるカニだと思います。
(右)カメラを近づけると反応していたような気がします。
(左)なんとかカラッパ、だったかなあ。
小さいけどかわいい。
もちろん、右はタコです。
(右)アメリカカブトガニ、だったと思う。
(左)アカエビ、だったと思う。食べておいしい子。
(左)テナガエビ。この子も食べられます。
イモガイ、だっけ。猛毒の貝。右はこれが生んだ卵です。
試したけどさっぱり釣れませんでした。
アルビノのアメリカザリガニです。(正確には、突然変異の白化個体を固定したもの、かもしれない。)
やっぱり、おいしそう。
おそらく、カニとエビだけに特化した水族館は日本中でここだけでしょう。そういう意味では貴重な存在ですが、なんせ相手が小さな生き物なので派手さはありません。また、展示数も多くはありません。
各水槽にはサポーターの名前が書かれた額が飾られています。5000円の寄付をすれば半年間、名前を掲載してくれるんだそうです。
高速道路もできましたし、一度は行く価値があると思います。
となりは道の駅になっており、地元の特産品などが並んでいます。
ウツボも有名なんでしょうか?
水族館を見終わった後、白浜まで戻ってアドベンチャーワールドへ行きました。最近は年に一度か二度、来ている感じです。
ショーも来るたびに出し物が変わっています。まあ、よく出来ています。
フラミンゴが出てくるのは初めてみました。
アザラシ、アシカのショーも基本的には同じですけど、何度見ても楽しいですねえ。
次は例によってイルカのショー。これもいつも楽しい。
園内の散策もパターンが決まっています。まず、サファリ号で園内を一周します。
そのあと、園内を歩いて回ります。
500円でバケツ一杯のエサが売られていました。バケツの横に与える動物の絵が描かれていました。
アフリカゾウにバナナです。
キリンが今年、生まれたそうです。
かわいい。
ちょうど、エサをもらいました。骨ごとの肉をガリガリ食べていました。
天王寺動物園のゴーゴ君です。繁殖目的で移動させたはずですけど、同居はさせていないらしい。
言わずと知れた、パンダ。さあ、こっちは父親だったか、母親だったか。
今のアドベンの売りは昨年生まれのパンダの兄弟なんですが、時間の都合で最後に見に行きました。
で、ちょうど芝生に出してもらっておやつをもらいながらいろいろ解説していたのですが、デジカメの電池切れで撮影ができませんでした。
野生の生き物の世界に人間的な感情を持ち込むべきではありませんが、やっぱりかわいいです。ずっと見ていても飽きません。
たぶん、今の時期が一番かわいいのかなあ。ぜひ、行ってご自分の目で確かめてください。