鳥の巣を集めておられた、小海途銀次郎さんがそのコレクションを博物館に寄贈されました。それらのすべてを展示する特別展です。
このあと収蔵庫に収められるので、そのコレクションすべてを見られるのはこれが最後と思われます。
表題では427となっていますが、実際にカウントすると516個あったんだとか。
博物館では、2003年7月にも一度、特別展を開催していますので見覚えのあるものも多くありました。
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とにかく膨大なので、すべてを紹介するわけにはいきません。
以下、画像の羅列になります。それぞれの鳥の種や特徴は、実際に博物館にお越しになってご確認ください。
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(左)サメビタキ
(右)アカハラ
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同じく、アカハラ
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(左)ノジコ
(右)アオジ
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アオジの巣と卵
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(左)メボソムシクイの巣です。右上の卵はコマドリ
(右)コマドリの巣です。卵はルリビタキ
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(左)ウソ
(右)たぶん、ビンズイ。
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(左)ノスリ
(右)ウソ
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ノスリとサシバ、だったように思います。
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ハチクマです。
上に、食べ残しのハチの巣盤があります。
猛禽類の巣では、上に「新鮮な」葉っぱが敷かれていることが多いそうです。抗菌作用があるとか、ないとか。
また、ヒナが大きくなってくると巣の端っことかで立ってうろうろするので、真ん中の産座ともいうべきへこみが、だんだん無くなるんだそうです。
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ハチクマがハチの巣をヒナに与えています。
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(左)トビです。ゴミがいっぱい、だったとか。
(右)ツミ
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ハイタカ
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(左)ミゾゴイ
(右)コサギの巣と卵
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(左)ゴイサギの巣と卵
(右)アマサギ
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(左)チュウサギ
(右)カワウ、だったと思う
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キクイタダキ、だそうです。
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(左の真ん中)トラツグミ
(左の右)イカル
(右)トラツグミ
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クロツグミ
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サンショウクイ
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(左)サンショウクイ
(右)サンコウチョウ
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(左)コサメビタキ
(右)コゲラだけど壊れている、との事です。
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センダイムシクイ
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托卵鳥の卵です。
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(左)フクロウ
(右)なんだったかなあ、キツツキシリーズです。
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(右)コガラ
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シジュウカラ。羽毛の座布団。
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シジュウカラは人工の巣によく入ります。
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(左)ヤマガラ
(右)ヒガラ
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ヤマドリ
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ミソサザイ
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(左)ヤイロチョウ
(右)オオルリ
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オオルリは、コケの巣
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(左)ウグイス
(右)ヒヨドリ、だったかな
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(左)ホオジロ
(右)ウグイス
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ホオジロ
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(左)ホオジロ
(右)カケス
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(左)オナガ?
(右)ハシボソガラス
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(左)ヒヨドリ
(右)こっちもヒヨドリ、だったかなあ、
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(左)忘れました。
(右)モズ
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モズ。ビニールひもがいっぱい。
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カワラヒワ
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これもカワラヒワ。羽毛がいっぱい。
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エナガは、丸くて中は羽毛
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(左)エナガ?
(右)?忘れました。
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メジロ
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スズメ
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(左)ムクドリ
(右)上左のちっちゃいのはセグロセキレイ、他はハクセキレイ
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ヒメアマツバメ
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(左)コシアカツバメ
(右)ツバメ
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リュウキュウツバメ
右は、毎年上に巣を追加して長くなったものらしいです。
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左はアカヒゲ、右はリュウキュウツバメ
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ミサゴです。
この展示で、最大の巣だそうです。
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ウミネコ
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(左)オオセグロカモメ
(右)クロサギ
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(左)ハヤブサ。泉大津のホテルのベランダで毎年、繁殖しています。
(右)ツバメチドリ。ここから、地面系の巣が続きます。
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イカルチドリ
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(左)カワセミ
(右)イカルチドリ、だったと思う。
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ここからは浮巣が続きます。
カイツブリ
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(左)カイツブリ
(右)オオバン
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(左)ミゾゴイ。奥はコジュリン
(右)コジュリン
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(左)コヨシキリ
(右)セッカ
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オオヨシキリ
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(左)コヨシキリ
(右)キジ
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オオヨシキリ
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(左)ケリ
(右)タマシギ
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(左)ハシブトガラス。針がねハンガーが少し。
(右)何だっけ?カケス?
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カササギです。球形の巣で、中にはちゃんと、普通の巣盤が作られています。
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(左)ノゴマ
(右)ノビタキ
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(左)アオバズクの巣箱
(右)ヨタカ。巣と言っても、地面に卵を産んで孵化するとすぐにどこかへ行くんだそうな。
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(左)ゴジュウカラ
(右)アカショウビン。スズメバチの古巣に穴をあけて使います。
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ノビタキ
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(左)エゾセンニュウ
(右)ベニマシコ
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ベニマシコ
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(左)ニュウナイスズメ
(右)セキレイ?
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(左)ウソ
(右)ホシガラス
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スズメ
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普通、スズメは電柱の横の鉄管とか住宅の隙間に巣を作るんだけど、こんな場所に一から巣を作ることもあるんだそうです。
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アカモズ。北海道で繁殖しているんだけど、何故か最近急に激減して、おそらく近いうちに生息しなくなるんじゃないか、と言われてる。
基本的には、巣の横に卵も展示されているんだけど、巣がない鳥はこちらにまとめて展示されていました。
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(左)ウミガラス
(右)ウミスズメ
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(左)ヨシガモ
(右)ヤマシギ
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こちらには、アホウドリの本はく製。
たしか、岸和田高校にあった「お宝」だったと思う。
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最後は、哺乳類の巣、シリーズです。といっても、リスとカヤネズミくらいです。
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(左)ニホンリス
(右)カヤネズミ
最後に、外国の鳥の巣です。
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左二つは、ハタオドリ
右はブッポウソウ
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タイヨウチョウ科だそうです。
こちらは、外来鳥シリーズ。
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(左)ベニスズメ
(右)ギンパラ
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ソウシチョウです。