種子のデザイン、旅するかたち 
2012年7月
INAXギャラリーと言うところで、表題の展示があったそうです。あ、今は、LIXILに変わっているようです。
以前には、小さな骨の動物園、として、いろいろな骨格標本が展示されたこともあります。ここで、私が作成した、たいして出来の良くないチョウセンイタチが並んでいて(写真も載っている)、驚いたことがあります。
で、せっかく企画して展示をしたので、その「里帰り」展として、博物館でも展示しようという話になったようです。
名前はよく知っていますが、こんな実が出来るそうです。
このあたりのは、風で運ばれるように設計された種たちです。
これは有名ですね。
これも、実物はあまり見ませんね。
綿です。
あと、「動物園生まれで、食べ方を知らないリスが囓ったクルミ」と言うのもありました。とがった部分を囓っていたみたいでした。(野生の子らは、ぐるりを囓って上手に二つに分割して、中を食べます。いかに労力少なく食事を得られるか、と言うことです。)
(左)ヒマラヤスギの球果(でいいのかな)だそうです。うちにも植えられていましたが、こんな実が出来るって、知りませんでした。
「ひっつき虫」だったと思います。
それぞれの種に解説が付いていましたが、省略してしまいました。
9月2日まで展示されているそうです。気になる方は、ぜひ行ってみて下さい。ショップで、本も買えます。