和歌山城と動物園
2006年1月15日(日)
おまけ 2009年2月22日(日)
研究会が和歌山であったので、早めに行って和歌山城と動物園を見てきました。
和歌山城は戦災で焼け、再建したらしいです。詳しくはこちら。
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天守閣の入場料は350円也、でした。こういう一般公開しているお城は、どこも内部には資料を展示しますね。一見、無造作にいろんなものを並べていますが、それぞれ見応えがありました。
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すべて本物を並べているような感じでした。日焼けとかは大丈夫なんでしょうか?
時間と図鑑があれば本物と比べたいほど、よくできてました。
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天守閣の展望台。幅、約60cmほどかな。これが1週ぐるりと回っています。網があるわけではなし、落ちる人はいないのかなあ。
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天守閣の天井。まさに近代建築様?
右はどこかの廊下の天井。ここだけ残ったのか、再建か。
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城内に動物園があります。無料です。名前は水禽園と童話園になっていて、水鳥主体の展示と、哺乳類主体の展示に分かれています。
一見狭そうな敷地ですが、すごくいろんな種類の動物がいてびっくりしました。
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エリマキキツネザル、でしたっけ?ストーブに当たって寝ていました。
右は何とかロリス?夜行性動物だと思うけど片隅で起きていました。
あとはビーバーとかシカ、ウサギ、ヒツジ等々。インコ類も数種類いました。やっぱり見せ物小屋的雰囲気で、次世代へ繋ぐような飼い方ではありません。特にサル類のような稀少な動物はこういう飼い方をして欲しくないものです。
掃除はすごく行き届いていて畜舎内も園内もすごくきれいでした。
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水鳥側の、メインの展示施設。こういうタイプははじめて見ました。網でもなく、ワイヤを縦に張り、所々に横にワイヤを張っていました。隙間があるのか、ドバトがそこそこ入り込んでいました。駆除すればいいのにねえ。
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ゴイサギがすごくいっぱいいました。どうも内部で繁殖しているようでした。これもある程度間引いてしまえばいいのに。
ペリカンやフラミンゴ、その他とにかく種類はいろいろいました。
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和歌山城では、タイワンリスを放し飼いにしていて自然繁殖している、と聞いていたけど、それは観察できませんでした。
まあ、2,3時間は十分暇つぶしできるようです。
おまけ
2009年2月22日
前回に引き続き、研究会前に和歌山城を散歩してきました。
(右)お殿様が、見られることなく?、雨に濡れることなく?庭園と住居を行き来する橋だそうです。両側に係の人がいて、脱いだ靴をビニール袋へ入れる作業をしておられます。人件費だけでも、けっこうかかりそう。なんか、無駄なような気がするけどなあ。
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今回はタイワンリスをいっぱい見ました。変な声があちこちでしていて、そっちを見るとリスがいます。散歩に来ていた親子がリスを呼んでは、パンを撒いていました。外来種ですが、まあ、ここは孤立した緑地で、そこから広がらなければいいのかなあ、とも思ったりしますねえ。
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動物園を見下ろした図です。
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なんか、角がヘンに生えています。毎年生え替わるはずなのに、どうしてでしょう?オスどおし、けんかしているんでしょうか?
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ポニー。爪が変形しかかってます。なんか、かわいそう。といっても、削蹄技術は持っていません。本来は、獣医師も知っておくべき技術ですし、牛をやっていた時はまねごともしていたのですが。
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羊に子供が生まれていました。
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ビーバーは、他の動物園ではあまり見ないように思いますけど、どうでしたっけ。尾がすごい。こういうのを見ると、不謹慎ですが、ホネホネ団的には皮剥きがたいへんだろうなあ、と思ってしまいます。
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ハクビシンがいました。けっこう、ゴウジャスな食事です。肉に、野菜に、果物。
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